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舞台版「夢をかなえるゾウ」観劇してきました。

今年大ヒットを記録した水野敬也氏による夢をかなえるゾウ
ガネーシャというインドの神様が落ちこぼれサラリーマンを
コーチングしていく本だ。ドラマ化もされ、来年には映画化も
決まりました。

その夢をかなえるゾウをハリウッド映画の脚本を手がける
奈良橋陽子氏らが舞台化させました。

会場は品川ステラボールで26日まで開催されています。

夢をかなえるゾウ

素晴らしい作品でした!
エンターテイメントに富んだ演出はタップダンスあり、殺陣あり、
ダンスあり、サーカスあり、公開オーディション!?ありetc・・・、と
2時間を越える時間があっという間に過ぎてしまいました。

主演を演じるのは倉本聰の下で演技を学んだ二階堂智、
関西弁を話すガネーシャ(小松政夫)のペースに載せられ
契約書にサインをし次々と課題を与えられます。

課題をこなしていく中で生きていく上で大切な事に
気付いていきます。
この辺は著書と同じですね。

ただ、文字を読んで頭の中で想像するのと
生身の人間が目の前で演じる心のこもった魂の演技は
感じるものが全く違います。

観終わった後には心にエネルギーをもらったような
元気になっている自分に気付きくことでしょう。

ガネーシャの教え
@靴を磨く
A運が良いと声に出す
B毎日に感謝する
C身近な人を喜ばせる
etc・・・



夢をかなえるゾウ2

寺山修司の田園に死すを観て来ました

冷たい雨が降った日曜日、友人の誘いを受けて
田園に死すという寺山修司没後25周年の講演を
阿佐ヶ谷にある劇場「ザムザ阿佐ヶ谷」まで
観にいってきました。

ザムザ阿佐ヶ谷
住所:東京都杉並区阿佐谷北2-12-21 
   ラピュタB1

ザムザ阿佐ヶ谷


そうそう、このブログですが映画に特化しようと
思って開設しましたが、時々、芝居も観にいく事があるので
合わせてレビューして行こうと思います。

明日はブロガーとして今年大ヒットを記録した
夢をかなえるゾウの舞台版を観賞してきます!

劇団☆A・P・B東京による講演でしたが、何の知識もない
私にとっては少々難解な舞台でした。

「・・・私の少年時代は、私の嘘だった・・・」

過去と現在が混在した空間に寺山修司の苦悩を
感じたかなぁ。


要所要所で繰り広げられたダンスショーや
「日本で一番小さな手品師」の呼び名がある
マメ山田さんの手品や共演者とのやり取りには
笑わせていただきましたけどね。

ブログのタイトルにもある”非日常の空間”、
演劇の空間も同じ空間ですよね。

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