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『サベイランス』を観てきました

昨晩、友人を誘って『サベイランス』という
ホラー(サスペンス)シアターN渋谷まで観て来ました。



仕事が終わってからもうダッシュで劇場に向かって
何とか間に合ったというのに・・・

ぶった切ります!

こんな映画は観ない方ががいいですよ。
一昨年観たハロウィン以上に
酷い映画でした。

この「サベイランス」の劇場観戦券が送られてきた時には
「カンヌを仰天」とか「衝撃のラスト!」という言葉に
期待を膨らませたものですがガッカリです。

製作総指揮デヴィッド・リンチ、監督がジェニファー・リンチという
親子が世に送り出した映画ですが、この親子はこの映画を
公開させる事で何を伝えたいんでしょうか??

もう公開しているから内容に触れるけど、オープニングの
残虐な殺人事件から、エンディングのこれまた殺人事件まで
全く理解に苦しみます。
そもそもオープニングの殺人事件の意味が分からない。


サベイランスとは’surveillance’=「監視、見張り」という
意味のようです。
確かに監視の場面はあった。
ある事件の3人の目撃者を監視しながらその辻褄の微妙な
ズレを指摘する事により物語りは核心へと迫るわけですが、
そもそも犯人の動機がねぇ・・・
友人に言わせれば『性的異常』の言葉で片付けられて
しまます。


ある映画監督が言っていた事ですが、映画とドラマの違いは
メッセージ性だそうです。

一つの映画を仕上げるには膨大なエネルギーが俳優・スタッフには
求められますが、それは強いメッセージがある映画にして
伝えたいからだそうです。
それでなきゃ、莫大な制作費を使ってまで映画を撮らない、と。


ところがこの「サベイランス」は何の為に公開したのか
全くもって疑問です。
前回はパラノーマル・アクティビティという映画を観たけど、
これはただ’恐怖’だけの映画でした。
R15指定ではありますが「サベイランス」の残虐性は
観ていて腹がムカムカしてくるようなものでした。


お願いだからこんな映画は作らないで!と
思ってしまいます。

2008年のカンヌ映画祭でお披露目され、評論家からは
絶賛と非難の声が上がったようですが私は迷わず非難したい
映画です。






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