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2012試写してきました

こんばんは。
日ごとに天気がコロコロ変わりますね。

昨日はあんなに晴天だったのに、今日は再び雨、しかも日中でさえ
気温が一桁台と慣れていない体には堪える一日でした。

今日はヴォジョレ・ヌーボーの解禁日でしたが
今週末の21日には待望の超大作『2012』が封切られます。

一足先に東京国際フォーラムで行われた試写イベントに
参加して「2012」を観て来ました。

それでは若干のネタバレがあるかもしれませんが
(これから観る人はこの先は読まないでね!)
レビューをしたいと思います。

2012x.jpg

地球滅亡の予想がなされたのは2012年から3年前の2009年、
一部の学者らの調査によって政府高官らにもたらされます。
太陽フレアという現象が活発化し、地球の地殻が変動する事で
各地で天変地異が起きます。

CGを駆使したその大迫力の映像は圧倒的な衝撃を
観るものに与える事でしょう。
大地震・火山の噴火・1000mを超える巨大津波・・・

次々と街が壊滅していく中で主人公のカーティス
ジョン・キューザック)は妻ケイト(アマンダ・ビート)と
2人の子ども(モーガン・リリー、リアム・ジェームス)を
救う為にある場所へと向かう。

地球の滅亡は一般市民には知らされずに、各国政府の一部だけが
しる事実。彼らは自分達は助かろうと、内密に巨大な船の建造を
中国に依頼、この船のチケット(乗船券)は超高額な値段で
販売されていた。

Image201.jpg

そんな中で謎のラジオDJのチャーリー(ウディ・ハレルソン)は
どこから情報を仕入れたのか、政府の陰謀をキャッチし、地球の
滅亡をラジオで訴え続ける。(頭がおかしくなったラジオDJに
見えてしまうのだが・・・)

地面が割れ火山は大噴火、運命のカウントダウンが始まる。

地球滅亡が分かった時、あなたならどんな行動に移すだろうか?

ノアの方舟(巨大船)に乗船できる人物は一握り。
彼らの中には自論をアピールし自分だけは助かろうとする者、
事実を早く国民に知らせようとする者などさまざま。

アメリカ大統領ウィルソン(ダニー・グローヴァー)は苦渋の
判断に悩んでいた。
最後に彼は一国の長としてではなく一人間としての
英断を下す。

ノアの方舟の前ではゲートが開かない為に乗船できずにいる
多くの群集が!
その光景を見て、今回の地球滅亡を早くから察知していた
大統領の科学顧問であるエイドリアン(キウェテル・イジョフォー
は各国首脳に対して訴えを起こす。

大津波が目前まで迫る中、各国首脳はどんな決断を
下すのか!?

2時間30分を越える長編大作だけど、息詰まる映像の世界に
引き込まれ夢中になっていました。

『2012』是非、劇場でご覧下さい!


Image202.jpg
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