ス ポンサードリンク

「ヴィヨンの妻」レビュー、

日比谷公園で行われたイベントの帰りに、太宰治が大好きな
ツレと一緒に「ヴィヨンの妻」が上映されている
TOHOシネマズシャンテへ行って来ました。

DSC04628.JPG  DSC04627.JPG

ここでビックリ!
前売り券を交換するために窓口に行くと、受付嬢が
こう言い放ったのです!?

「この回の座席は1つしか空いていませんがよろしいですか?」

・・・はっ?2人で映画館に来ているのは分かっているのに、
どうしたらこんな対応が出来るんだろう?
嘘でも、「満席なので次回になります」と言うべきでしょ!!

と言うわけで他に「ヴィヨンの妻」が上映されている
映画館を探し、一路、渋谷にある
ヒューマントラストシネマ渋谷 へ向かいました。

今年の始め、「禅 ZEN」を観て以来かなぁ。

さて、ヴィヨンの妻のレビューといきたい所ですが、
何せ単細胞の私にはさっぱり理解できないストーリー(苦笑)
当然、原作も読んでいる太宰ファンのツレは、
あの場面のアレがどうだった、あ〜だった、と解説してくれるん
ですが、私の頭の中には?マークが渦巻いていました。


松たか子が演じた佐知はどうして酒におぼれ借金を
重ねた挙句、愛人(=広末涼子)と心中未遂をしてしまうほど
どうしようもない夫である大谷(=浅野忠信)に
愛想を尽かさないんだろう?別れちゃえばいいのに、とね。


ホント、見ていて腹が立つほどどうしようもない奴なんだけど、
女には何か感じる所があるんでしょうね。

愛など信じたら、全てが消えてしまうと、男は恐れている

すべてを失った後に、残るのが愛だと、女は知っている

私が、この言葉を理解するにはあと数十年はかかりそうです(笑)
それに、現代の日本に佐知のような女性がいるとは
とても思えません!!




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。