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走ることは生きること、風が強く吹いているレビュー

風が強く吹いている、試写してきました。

原作が長編小説だからどんな内容になっているのかと
期待していたんですが、重要なポイントはしっかりと
抑えてあったと思います。


若手の俳優が多かったのかな?私はほとんど知らない
人ばかり。あぁ、国費留学生のムサ役の黒人はソフトバンクの
CMで御馴染みのダンテ・カーヴァーだったのかぁ!?


箱根駅伝を目指した10人のランナーはどのくらい練習を
したんだろう?
実際の大学駅伝部でトレーニングを積んだようですけどね。

主人公のカケル役を演じた林遣都は良いフォームで
走っていました。
あれはしっかりと教わったんだろうなぁ。

もう一人の主人公であるハイジ(小出恵介)も原作どおりの
見事なリーダーシップを発揮していました。

走ることを通じて観る人に何を伝えたかったのか?
一度は走る場を無くし黙々と一人で走っていたカケルは
ハイジから様々な事を教わり成長して行きます。

ハイジは「速さ」と「強さ」に語ったりします。


ただ、最後の最後まで分からない事も。

それは生きる事と同じなのかもしれない。
私達は時に「何の為に生きているんだろう?」と
自問したりします。

その答えを見つけるために生きているのかもしれない、あるいは
そもそも明確な答えなんてないのかもしれない。

それでも生きなければ・走らなければならない。


箱根駅伝を目指した一年間の道のり、
劇場でしかと見届けてみてください。

箱根駅伝本番の場面では3万人のエキストラを要し
まるで本物のようなリアルさがありました。
各コースについての説明や日本テレビアナウンサーによる
中継などもあって熱いものが込み上げてきましたよ。

はっきり言って、133分の上映時間では
短すぎです!!
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