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小栗旬のファンには悪いけど

TAJOMARU試写してきました。(9月12日より全国ロードショー)
サイトを見ると”満足度94%”あるけど、私にとっては
久しぶりの駄作だったなぁ。

ネタバレがあるのでこれから観る予定がある人はページを閉じてね!!

物語の舞台は室町末期、ストーリをざっくり言いますね。

代々「管領職「(かんれいしょく)という要職に付いている
畠山の兄弟’信綱(池内博之)’と’直光(小栗旬)’、
大納言の娘’阿古姫(柴本幸)’そして幼い時に畠山家に
盗みに入って捕われた後、家臣となった桜丸(田中圭)を
中心に物語は展開していく。


直光の願いはタダ一つ、阿古姫と結婚して一緒に暮らす事、
それ以外の「欲」というのはまるでない。
だが身分差別が厳密な時代がそれを許さない。
おまけに桜丸の謀略により直光は全てを失ってしまう。

旧多襄丸(松方弘樹)を直光が殺してしまう事で
直光は多襄丸の名を受け継ぐ事になってしまう。
(この経緯は物語のクライマックスで真実が分かるが
 何とも殺された旧多襄丸が可愛そ過ぎる!)

多襄丸とはその名を聞けば縮こまってしまうほどの大盗賊、
しばし多襄丸となった直光は子分達と共に盗賊生活を
楽しむ事になる。

桜丸が直光として管領職となった事を知るまでは・・・

田中圭という俳優を私はよく知らないけど、なかなか
良い味を出した悪役を演じていました。
でも、殺陣(たて)は中途半端だし時代劇名物の裁きの
場面での演技は何なの?この猿芝居は、と思ってしまった。


舞台が室町時代にも関わらず劇中で流れる
デッド・バイ・サンライズ(リンキンパークのヴォーカルである
チェスター・ベニントンのソロ・プロジェクト)の’ファイアー’
と言うのも意味が分からない。

個人的に良かった役者は’やべきょうすけ(盗賊のリーダー役)’
でした。

好きな俳優が出ているならまだしも、お金を払ってでも
観たい作品ではありませんでした。

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