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マーリーは何を教えてくれた?

花冷えが続き「春はまだかなぁ」と思いつつ、27日から公開の映画
マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」を彼女と一緒に観て来ました。

予告の段階から気になっていた映画でした。ドッグフードを
床に這いつくばって頬張る姿や車のウィンドウから
上半身を投げ出しで前足だけで歩く姿、そして雨が降る中、
木の根元でグッタリしているマーリー。

「生存率は10%ほど」という獣医の言葉

物語はどんな展開で進むんだろうか?と。


ジャーナリストの新婚夫婦(オーウェン・ウィルソン、
ジェニファー・アニストン)の元にやってきたのは
ラブラドールの’マーリー’、このマーリーはとんでもなく
ヤンチャで、時に家族の絆を脅かす存在に・・・

そんなマーリーに愛想を付かすこともあるけど、夫婦・家族の
間にはいつもマーリーがいる。
その無邪気な姿に思わず頬が揺るむ事もあるだろう。


オーウェン演じるジョンは自分の仕事について悩む、親友の
セバスチャン(エリック・デイン)の存在が彼の心を迷わせて
いたかもしれない。
妻のジェニファー演じるジェニーは子育てに悩んでしまう。
大好きな仕事を辞め初めは自分が選んだ道だからと納得しつつ、
本心では過去に戻りたいと思ってしまうことも。


失ってから初めて気付く事があるのは誰しもが経験の
あることだろう。そして「こんなはずではなかった。想像以上の
厳しさだった」と。

あり得ない旅をするネックレス、ヤンチャなマーリーの
海より深い優しさ、強烈な存在感だけにマーリーが深めたもの。


世界一おバカな犬は、色んなネーミングも与えられる。
喜怒哀楽を感じられる作品になっています。
これから劇場へ足を運ぶ方は大いに笑って大いに泣いて
観て下さいね。



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