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ハロウィンと理解し難い残虐犯罪

昨晩、今晩と二夜続けて試写会に参加してきました。
昨晩見たのは映画ではなくアメリカで放映されている
ドラマ「ロスト・ルーム」だったんですが、
ロスト・ルームのレビューは次回にして、今回は以前の記事でも試写会予定として書いた
ハロウィン
について書こうと思います。

ハロウィン.jpg

予告段階で「これは面白そう!」と思っていて、
2,3の試写会にに応募して見事に当選したハロウィンですが、
ただ”恐い”という作品ではありませんでした。

まぁ、人それぞれ捉え方は違うと思いますが、
R15指定になっているとはいえ、危険な映画のような
気がしました。


ブギーマンはどうして誕生したのか?」その謎が
30年を経て明かされると、謳っていますが、その謎が
今のアメリカや日本など先進国で度々世間を震撼させる
事件の被疑者とダブってしまうのです。

公開前なのでネタばれするわけにはいきませんが、
多感な子どもに見せるのは危険な映画です。


モンスターと化したブギーマンであるマイケルは確かに
この世に存在しない怪物ですが、その心の闇については
十分考えさせられました。

全ての色の集合体である「白」、その対極にある「黒」に
色はありません。
「白と黒の間に”色”はある」このセリフが私には
印象的に残りました。

ハロウィンを観るのは自己の判断に任せるしかありませんが、
とてつもない恐怖があなたを襲うかもしれません。
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Weblog: MESCALINE DRIVE
Tracked: 2008-09-28 01:04

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